リツアンSTCのボーナスは年3回支給!プロ契約のリアルな賞与額を実明細で公開

りっちゃん
リツアンSTCの賞与は、入社4年目以降の「プロ契約」適用後に年3回支給されます。本記事では実際の賞与明細をもとに、リアルな金額感をお伝えします。
【注意】本記事の金額はすべて「入社4年目以降、プロ契約の場合」の数字です。入社1〜3年目の通常契約期間中は、別建ての賞与支給はありません。

ボーナス支給の前提:プロ契約

入社1〜3年目はマージン率33%の通常契約で、賞与は別建てではなく月給に組み込まれた形です。

入社4年目から「プロ契約」が適用され、ここから年3回のボーナスが加算されます。年間還元率は約70% → 約81%に引き上がる仕組みです。

詳細はプロ契約の年収シミュレーションで解説しています。

実際のプロ契約・賞与明細(年間3回)

筆者(プロ契約)の2025年の賞与明細を公開します。

支給月対象期間基本賞与額
3月2024/11〜2025/02(4ヶ月)392,000円
7月2025/03〜2025/06(4ヶ月)398,000円
11月2025/07〜2025/10(4ヶ月)396,000円
年間合計約1,186,000円

つまりプロ契約のボーナスは、年間およそ120万円規模が一つの実態値です。

ボーナスは月給とは別建て

注意すべき点として、リツアンSTCのプロ契約のボーナスは「月給に上乗せされる別収入」です。

月給ベース(基本)は単価の81%相当で支給されるので、年収はおおむね「月給×12 + 賞与3回」で計算できます。

単価による変動

ボーナス額は単価に比例します。本記事の例(年間120万円)は単価82万円のエンジニアの実数です。

平均単価72万円前後のエンジニアであれば、賞与は年間100〜110万円規模になる計算です。

なぜ年3回なのか

年2回ではなく年3回支給する理由は、エンジニアのキャッシュフローを安定させるためです。賞与の間隔が短くなることで、生活設計や貯蓄計画が立てやすくなります。

各賞与の対象期間も4ヶ月ずつに区切られ、過去の労働への対価という性格が明確化されています。

ボーナスの原資はどこから

リツアンSTCはマージン率を業界最低水準に設定し、本社家賃17万円という徹底したコスト圧縮で会社運営費を抑えています。その分の余力をボーナスとしてエンジニアに還元する構造です。

退職時の特別扱い

通常の企業ではボーナス月以外の退職では賞与が出ませんが、リツアンSTCは退職時にボーナスを日割り計算で支給します。これは業界でも異例の制度で、別記事で詳しく解説しています。

まとめ

リツアンSTCのプロ契約ボーナスは、年3回・単価82万円で年間約120万円が実態値です。月給に加えてこの賞与が乗ることで、プロ契約後の年収が大きく押し上げられます。

りっちゃん
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