リツアンSTCの出戻り制度と引き抜きOKの真相!業界の常識を覆す転職支援


引き抜きOKとは
多くのSES企業では、派遣先の企業がエンジニアを正社員として引き抜くことを嫌います。自社の売上が減るからです。しかしリツアンSTCは、社長自ら「クライアントへの正社員引き抜きに対してもOK」と公言しています。
さらに驚くべきことに、リツアン経由で取引先に正社員として転職した場合、転職分配金30万円が支給されます。退職するエンジニアにお金を払う会社は他にないでしょう。この分配金を含む手当の一覧はリツアンSTCの福利厚生・手当にまとめています。
なお、自分から退職を申し出る場合は退職希望日の60日前までに退職届を提出する必要があります。就業規則まわりはリツアンSTCの有給休暇と勤怠を確認してください。
出戻り制度の仕組み
一度リツアンSTCを退職して他社で経験を積んだ後、再び戻ることができる制度です。
ポイントは以下の3つです。
- 在籍年数が通算される:以前の在籍期間がカウントされるため、プロ契約への移行が有利になります
- 以前の評価が考慮される:ゼロからのスタートではなく、スムーズに復帰できます
- 何度でも利用可能:回数制限はありません
社長の哲学
リツアンSTC代表の野中氏は、エンジニアの自由を二つの層で定義しています。
1. 不合理な構造による搾取を受けないこと 2. 将来を自分の意思で選べる状態
つまり「継続・転職・起業のすべてを自分で選べる」ことがエンジニアの本当の自由だという考え方です。引き抜きOKも出戻り制度も、この哲学から生まれています。
トライアル転職という選択肢
リツアンSTCには「トライアル転職」という仕組みもあります。派遣先で働きながら、自分に合う会社かどうかを確かめた上で正社員になるかどうかを判断できる制度です。
いきなり転職するリスクを避けつつ、実際の職場を体験できるのは大きなメリットです。仕組みの詳細はトライアル転職・転籍の仕組みで解説しています。
選考の流れ
出向先を変えずに所属会社だけリツアンSTCに変える形での転職も可能です。実際の手順はリツアンSTCの選考の流れにまとめました。制度全体の評判はリツアンSTCの評判は本当?もご覧ください。
まとめ
リツアンSTCは「エンジニアの踏み台になる」ことを積極的に推奨している、業界では異例の会社です。自分のキャリアを自分で選びたいエンジニアにとって、この自由度は大きな魅力ではないでしょうか。
